心と金
金というのは、仲間を好むようだ。
持っている人の所に集まるのである。
あなたが金持ちになりたいのなら、金をたくさん持てば良いのである。
しかし、それが容易に出来たら皆金持ちなのである。
金を多くもてない、ちょっとした小金を持っていたらすぐに使ってしまうというのが金持ちじゃない人の特徴であろう。
そして口をそろえたかのようにこういうだろう。
「金が貯まらない。」
言い訳をして人生を終えるのか?
元手があったら、株、FX、投資などのものに出資できるのだろうが、
それも出来ずにいる。
でも、急には辞めておいたほうがいい。
金を貯める前には、心の準備がいるのである。
金持ちと一般人の最大の違いは、心の準備という点である。
一般人は金を失うことに恐怖感を抱いている。
どういうことなのか?
わかりやすい例えをするなら、
あなたが大手メーカーが製造する服を買うとする。
「大手メーカーの服だから良いに決まっている!」
とブランドにこだわり、ブランドで決めてしまうのである。
一般人のあなたは物に価値基準を置くのではなくて、
メーカーに価値基準を置くのである。
一方、金持ちは物を物として利用し、物に価値基準を置く。
金持ちになりたかったら、
心をまず準備すること。
そして、矛盾しているようだが
金に執着ばかりをしないことである。
金が、価値があるとされているのは、
周りの人がそうさせているのであり、それは幻想なのである。
あなた自身の考え方を今一度構築すべきである。
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