家出ギャルがたくさん集まっているサイトがあるという噂

携帯サイトに、家出ギャルがたくさん集まっているサイトがあるという噂を聞いて、少し覗いてみようと思ったのが最初でした。
神待ちサイトも、家出サイトを探しているときに知ったのです。サイト内には本当に大勢の女性たちがプロフィールを公開していました。
そこで、僕は大変な体験をしたのです。
僕は登録をして、何人かにメールを送ってみました。
しかし、結果は散々でした。まったくメールの返事が来ないのです。やっときたと思ったらサクラっぽいメールだったり。
しばらくして、諦めようなかなと思っていたときに、一人の女性から返事が来たのです。
「今日、これから泊めてもらえませんか?」
僕は一人暮らしなので、泊めることは可能です。やっときたメールにちょっとテンションがあがりました。
早速、部屋を片付けて、待ち合わせ場所に行くと、少し地味目の女の子と出会いました。
サイトにのせていた写真とはかなり違う印象だったので、少し残念でしたが、約束どおり食事に連れて行きました。
家出サイトは食事をさせることも条件ですからね。
家でカップラーメンを食べさせるわけにもいかないので、居酒屋いきました。
彼女の服装がとてもラフな格好だったので、イタリアンとかオシャレなレストランはどうかなと思ったからです。
別にケチったわけじゃないですよ。
食事をしながら、彼女についていろいろ聞きました。やはり知っておきたいですからね。
「家出はうそ。友達のとこに泊まる予定だったんだけど、すっぽかされちゃったの。今夜泊まるとこないし、家かえるの遠いしさ。
家出って書いた方がうけがいいの。たくさん集まるんだよね。」
だそうです。地方から来た女子大生とのことでした。
彼女はお酒はほとんど飲まずに食べてばかりいましたね。
その後は家に帰って、することをするだけです。彼女も覚悟をしていた様子だったので、
先にシャワーを浴びてくるように言うと、素直に僕のいうことに従いました。
その間に、僕は彼女のカバンに手を伸ばしました。
ただ、僕は確信がほしかったのです。人のかばんの中を勝手に探るのには、ちょっと抵抗がありましたけど。
しかし、見てよかったと思いました。あのゾッとする感じは今でも覚えています。高校の生徒手帳が出てきたのです。
生年月日を確認したら、17歳でした。
このままでは逮捕されてしまう。しかし、この時間に追い出すわけにもいかない。
僕はいろいろなことを考えました。仮に今捕まらなくても、いつか彼女が補導されたりしたら、過去に性的交渉のあった人物は洗いざらいにされるでしょう。
とにかくエッチをしなければいいと思いました。しかし、実際しなかったとしても、誰も証言してくれる人はいません。彼女に何を言われるかもわからない。
初めてあった人をそこまで信用することもできません。
僕は車の中で寝ることにしました。風呂から出てきた彼女にそのことを伝えると「やらなくていいんだぁ。」とのん気そうな返事。
翌朝も彼女は悪びれる様子もなく出ていきました。
今思えば荷物も持っていなかったし、ただ単に遊びあるいていた女子高生だったのかもしれません。